紹介予定派遣とはつまり、「人材紹介」と、「雇用予定」、
そして、「派遣」を合わせたようなものと考えてよいみたいです。
ですから、紹介予定派遣業者は、企業のニーズに合った人材を選んで、紹介しまう。
すると、企業はプロフィールなどを見たうえで、
「雇用を予定として」その人材の派遣を依頼します。
そのうえで、派遣労働者は、その企業で働いてみます。
もし、労働者が職場を気に入らなければ、そのまま派遣社員として契約期間を全うし、
派遣は終了します。
そしてまた、企業側が人材を気に入らない場合も、そのまま派遣社員として契約は終了となります。
しかし、もし、労働者・企業双方がお互いを気に入った場合、
話し合いの末に正社員として働くことができるというんです。
いわゆる、「試用期間付き」の正社員採用と似たようなものですが、いくつか相違点があります。
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まず、一般的に試用期間のお給料はかなり低いものですよね(>_<)
正社員の給料の半額という場合もあったりして、
「これで不採用になったらたまらないよ!」
と悲鳴をあげたくなることも……。
その点、紹介予定派遣ならば、派遣社員としてのお給料をもらえるわけですから、
もし、正社員として働くことにならなくても、常識的なお給料はもらえるというわけです。
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それに、試用期間つきの正社員採用の場合、労働者側に選ぶ権利はありません。
職場の雰囲気が悪くても、試用期間が終われば正社員に。
でも、紹介予定派遣ならば、職場が気に入らなければ、正社員にならなくてもよいんですね。