生命保険会社で2年勤務した後、契約社員として1年、
その後、心機一転して、派遣社員として働き始めました。ぴの子と言います。
派遣社員歴は10年。
いろいろな職場がありましたが、気楽に続けてきました。
しかし、現在、「紹介予定派遣」なるものがあるというではありませんか。
なんでも、もし職場との相性がよく、職場もそれを認めてくれるならば、
将来的に正社員になることを約束された派遣社員のことだそうです。
でも、それじゃあ、「試用期間付きの正社員」とどう違うんでしょう(゜.゜)??
答えは簡単。労働者にも選択権があるということです。
そもそも私が契約社員として働いた職場は、
「試用期間」が終われば、契約社員から正社員へと昇格するという約束で入社したのでした。ところが、当初約束した三か月が終わるころ、会社の経営は悪化。職場自体は楽しかったし、「今辞められたら困るから」という上司の嘆願を受けて、そのままずるずる契約社員として働いてしまったというのが実状です。
もし、試用期間中に会社の経営が悪化せず、問題なく正社員になれていたら、
状況はもっと悪かったでしょうね(^^ゞ
遅かれ早かれ経営が悪化するでしょうから昇給は望めなかったでしょうし、
もしかしたらクビになっていたかも。
実は試用期間中に、会社の経営の悪化は肌で感じていたのですが、
なかなか退職を言い出しづらかったんです。
しかも、契約社員のお給料は格段に安かった(T_T)
その点、紹介予定派遣ならば、安心。
派遣社員として働いて、派遣社員としてのお給料をもらった後、
いやならば正社員にならずに済むんですから。
そんな紹介予定派遣について、ちょっと調べてみたいと思います。